- 川辺書林の本
- ジャンル別検索
●森林・環境
●食・農
●社会・地方自治
●福祉・暮らし
●教育・平和
●歴史・民俗・芸術
●海外移住・移民
●そば
ドク書日記
◆ご注文
◆リンク
◆会社概要
(c)このホームページの著作権は川辺書林に帰属します。
|
-
- Many
Rivers To Cross ―渡るべき川は多かれど―

-
-
長野に立脚しながらも「ふるさと路線」に止まるのではなく、今日的なナマの問題を
-
地方ならではの視点でゲリラ的にとり上げています。
- 長野市中御所5-1-14 TEL026-225-1561
FAX026-225-1562 E-mail
|
《新刊&トピックス》
- ■川崎史郎著『信州の城下町を歩く』11月1日発刊!
- ■吉田由季子&吉田洋介著『日々雑穀』発刊!
- ■小澤仁編著『信州の木の家へ帰ろう』発刊!
-
- 信州の城下町を歩く 〜松代・上田・小諸・松本・諏訪・高遠・飯田の往時と現在〜
- 川崎史郎著 A5判205P 1575円(税込)
- 多くの名将や藩主のもとで特異な町並みが形成され、独自の気風や産業が生み出された信州の城下町。本書は信州の代表的な7つの城下町について、戦国時代の勢力争いや築城の経緯を簡潔にまとめながら、城下町の形成過程や産業の成り立ち、当時の人々の暮らしぶりまで言及。さらに、各章の後半では、現在の城下町の様子を紹介しながら現地散策のポイントを記しており、戦国〜江戸〜明治〜昭和〜現在に至る「城・人・町」を総まとめした内容となっている。写真・図版・略地図など350点掲載。
- 歴史解説の部分では、戦国武将の戦略や執念、因縁などにも話が及ぶ。全体的には松代・上田における真田家の存在の大きさ、松本・高遠・飯田におけるめまぐるしい藩主の交替が際立つ。また、城下から離れた山城、高島藩の散居武士(在郷の武士)だった渡辺家、飯田にある赤穂浪士の生家など一般には馴染みの薄い史跡も取り上げている。
- 町歩きに関する部分では、松代の武家屋敷の庭巡り、上田柳町の町並み再生、小諸の「北国街道ほんまち町屋館」、松本の「まつもと水巡り」など往時と現在をつなぐ「まちおこし」について詳しく記すほか、歴史にまつわるイベントや伝統食の情報も盛り込まれている。
|
|
- 日々雑穀 〜信州伊那谷「野のもの」の楽しい雑穀料理〜
- 吉田由季子&吉田洋介著 A5変型119P(カラー96P) 1680円(税込)
- 低カロリーで高ミネラルの健康食品として静かなブームを呼ぶ雑穀。老化・肥満・アレルギー・ガンなどの予防や美容に効果があるだけでなく、化学肥料や農薬が不要で自然環境に優しい作物としても注目されている。
- 本書は信州伊那谷にある雑穀と野菜の手作りレストラン「野のもの」を営む夫婦が、雑穀料理の紹介を中心に、自らの栽培の様子、雑穀に関する地域おこしや研究会の活動内容まで、雑穀の全体像を余す所なく伝えている。
- 「もちきび高野豆腐丼」「雑穀ハンバーグ」「アマランサスのトマトソース(パスタ)」などの主菜38品のほか副菜を22品、「もちきび入り豆腐のクリームタルト」などのスイーツも10品掲載。
- 著者は「雑穀料理はむずかしそう、と思われがちですが、ちょっとの手間と工夫で簡単に慣れ親しむことができます」と記す。食材や料理教室、店の日常や地域の出来事に関するコラムも楽しい。
-
|
|
|